2009年02月19日
2009年度ドリームゲートアワード挑戦者:17歳女子高生の挑
弊社主催の商談会を開催致しました。日時:2009年2月19日18:30〜21:30
場所:日本工業大学 大学院 4F講義室
彼女は起業家の登竜門である『DREAM GATE GRANDPRIX 2009』に応募し、二次選考に残った女子高生がいた。
⇒ http://www.dreamgate.gr.jp/gp/gp09/
そんな彼女に弊社主催の商談会にてプレゼンをお願いした。
■プレゼンテーター
17歳の女子高生である小川紗緒梨さんにプレゼン頂きました。
タイトル:「セレ女☆シンデレラストーリーを貴女にも!」
副題:「新しい購買市場の創造。F1層の全段のJ1層市場を対象にビジネスしてみませんか?」(仮)
プレゼンスキル学ぶ為に参加したのです。
内容は・・・
■小川さんとの出会い
2月15日(日曜日)ドリームゲート本部(DG本部)にて本選に向けての模擬プレゼンがありました。
アドバイザー側は合計8名、2次審査を突破された挑戦者(プレゼン)は10名が集まりました。
その10名の挑戦者の中の一人です。
※18名の内都内では10名、大阪で8名がそれぞれ同様にもぎプレゼンを行われたと聞いています。
18名は22日(日曜日)に1次審査を受け、本選に進出できる7名に絞られます。
模擬プレゼンをアドバイザーがアドバイスするのですが、今回はアドバイザーが本選までべったり付いて支援する形を取りました。
小職はこの挑戦者を担当する事になりました。
■プレゼンを磨く
女子高生ですから、場数を踏ませる事も重要なので(度胸にもなるし、スキルを身につけられる)急遽、弊社の商談会でプレゼン頂く事に致しました。
1.みんなの前でプレゼン
2.参加者からの質疑応答
3.改善点を議論
■ポイント
既に実績ある事柄
・セレ女という女子高生の会員組織をリアルで構築済み
・雑誌の読者モデルをしている
・5カ所の子女校(東京、大阪、静岡、千葉・・・)に各リーダーをおいてネットワークを構築している
・産業能率大学にも在籍している
これから行おうとしている事柄
・携帯会員ポータルサイト
・事業計画を作成し、会員数に比例した戦略立案
・マーケティングの研究
■彼女の課題
・未成年故ビジネス市場に疎い
・だから企業側へのアプローチ法がわからない
・携帯会員ポータルサイトの開発投資資金が無い
■特筆事項
・彼女のネットワークの女子高生を調査して判った事
一人単価は月5万円〜10万円程度の消費している
・この女子高生の消費市場を新しいマーケットとしてブランド化
・女子高生の中でもセレブレティーな女子高生=セレ女というブランドを作る
・このセレ女という新しい市場を構築する事で次のメリットを企業へ提供できる
1.新しいJ1層(女子高生市場)を作り安定供給可能
毎年卒業、毎年入学→女子高生の母数会員は横か一定であるが、人が出入りしているので同じ様な商品であっても購買に繋げられる可能性が大きい
2.購買につなげる為に、宣伝・プロモーションなどの販促に訴求できる仕掛けを用意できる
女子高生専門のマーケティングは非常に限られる
こんな感じです。
■現時点でのプレゼンの改善
7分間で話せる事は非常に限られる。
よって、プレゼン資料を2つ用意する。
本番用プレゼンと、質疑応答用プレゼン。
・本番用プレゼン:7分間
3つに絞ってプレゼンを構築する。
1.機会(ビジネスチャンス)
2.企業にとってのメリット
3.お願い(協力者を増やす)
既に細かく書いたプレゼンは、質疑応答用にする。
・質疑応答用プレゼン:8分間
絞ってプレゼンしたので情報量は当然少ない→質問が当然来る。
これを意図的に構築するプレゼン戦略。
質問させておき、プレゼン資料で対応するので判りやすく応答出来る。
■目標
本プレゼンのゴール設定は、プレゼンを聞いて感じて動いてもらえる事を目標にした。
プレゼンを聞いた方(経営者やアドバイザー、DG本部の方達など他)が、具体的に応援したくなる様な動機付け、行動を起こさせる事をゴールにした。
7分でこれを実演させるには、非常に厳しいものがあるが彼女にとって実になった実学になると期待している。
山田
小川紗緒梨さんのBLOG
http://ameblo.jp/saoriogawa/
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2月15日(日曜日)ドリームゲート本部(DG本部)にて本選に向けての模擬プレゼンがありました。
アドバイザー側は合計8名、2次審査を突破された挑戦者(プレゼン)は10名が集まりました。
その10名の挑戦者の中の一人です。
※18名の内都内では10名、大阪で8名がそれぞれ同様にもぎプレゼンを行われたと聞いています。
18名は22日(日曜日)に1次審査を受け、本選に進出できる7名に絞られます。
模擬プレゼンをアドバイザーがアドバイスするのですが、今回はアドバイザーが本選までべったり付いて支援する形を取りました。
小職はこの挑戦者を担当する事になりました。
■プレゼンを磨く
女子高生ですから、場数を踏ませる事も重要なので(度胸にもなるし、スキルを身につけられる)急遽、弊社の商談会でプレゼン頂く事に致しました。
1.みんなの前でプレゼン
2.参加者からの質疑応答
3.改善点を議論
■ポイント
既に実績ある事柄
・セレ女という女子高生の会員組織をリアルで構築済み
・雑誌の読者モデルをしている
・5カ所の子女校(東京、大阪、静岡、千葉・・・)に各リーダーをおいてネットワークを構築している
・産業能率大学にも在籍している
これから行おうとしている事柄
・携帯会員ポータルサイト
・事業計画を作成し、会員数に比例した戦略立案
・マーケティングの研究
■彼女の課題
・未成年故ビジネス市場に疎い
・だから企業側へのアプローチ法がわからない
・携帯会員ポータルサイトの開発投資資金が無い
■特筆事項
・彼女のネットワークの女子高生を調査して判った事
一人単価は月5万円〜10万円程度の消費している
・この女子高生の消費市場を新しいマーケットとしてブランド化
・女子高生の中でもセレブレティーな女子高生=セレ女というブランドを作る
・このセレ女という新しい市場を構築する事で次のメリットを企業へ提供できる
1.新しいJ1層(女子高生市場)を作り安定供給可能
毎年卒業、毎年入学→女子高生の母数会員は横か一定であるが、人が出入りしているので同じ様な商品であっても購買に繋げられる可能性が大きい
2.購買につなげる為に、宣伝・プロモーションなどの販促に訴求できる仕掛けを用意できる
女子高生専門のマーケティングは非常に限られる
こんな感じです。
■現時点でのプレゼンの改善
7分間で話せる事は非常に限られる。
よって、プレゼン資料を2つ用意する。
本番用プレゼンと、質疑応答用プレゼン。
・本番用プレゼン:7分間
3つに絞ってプレゼンを構築する。
1.機会(ビジネスチャンス)
2.企業にとってのメリット
3.お願い(協力者を増やす)
既に細かく書いたプレゼンは、質疑応答用にする。
・質疑応答用プレゼン:8分間
絞ってプレゼンしたので情報量は当然少ない→質問が当然来る。
これを意図的に構築するプレゼン戦略。
質問させておき、プレゼン資料で対応するので判りやすく応答出来る。
■目標
本プレゼンのゴール設定は、プレゼンを聞いて感じて動いてもらえる事を目標にした。
プレゼンを聞いた方(経営者やアドバイザー、DG本部の方達など他)が、具体的に応援したくなる様な動機付け、行動を起こさせる事をゴールにした。
7分でこれを実演させるには、非常に厳しいものがあるが彼女にとって実になった実学になると期待している。
山田
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Posted by 有限会社ベンチャービジネスコンサルティング at 22:00
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